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2007年04月11日

敷金・礼金が逆!

かなり更新をサボッておりました。。すみません。(←って誰に謝ってるんでしょうか(汗))

本日は、何とか満室になった新築PJの契約トラブル(と言っても大した話ではないですが)を書き留めたいと思います。

先日(10日)、満室になってから初めての家賃等の振込みがあったんですが、今回は数部屋分の敷金・礼金分も含まれており、かなりの額の入金がありました。

その明細を何気な〜く眺め余韻に浸っていると、とあることに気づきました。

それは、、

法人契約で入居が決まった1部屋の、敷金と礼金の額が逆になっていたことです。

この部屋は
なかなか入居が決まらない部屋の募集対策として、

「家賃を下げる代わりに礼金をアップ」させ、入居を決めた部屋です。

しかもここの入居者はペット(小型犬)も飼いたいということで、敷金もアップ。

さらにこの部屋は、同時に2人の方から申込があり、いろいろ交渉していたところ、 「礼金を1ヶ月上乗せするから私に譲って欲しい」ということで、礼金もアップした部屋です。

で、結果的に敷金2ヶ月、礼金3ヶ月というかなりレアなケースで話をまとめたという経緯があります。


ところが明細には、敷金3ヶ月、礼金2ヶ月と表示されています。

また、ほぼ同タイミングで、この部屋の契約書(私が調印するため)が仲介業者から送られてきました。

これにもはっきりと敷金3ヶ月、礼金2ヶ月と表示され、しかも、もう既に法人印(しかも一部上場企業の代取印!)まで押印済みとなっていました。

いくら入金額は一緒と言えども、『もらえるお金』と『いずれ返す可能性が高いお金』では雲泥の差があります。



ということで、本日午前中に仲介業者に怒鳴り込み、もとい電話をし説明を求めました。

仲介業者「・・・いえ、ゴーマさんには敷金を1ヶ月上乗せということでOKをもらいましたよね。」

私「そんなことないですよ。礼金1ヶ月という条件でお願いしました。」

仲「・・・」

私「考えてもみて下さいよ。結局は返すことになる敷金をアップしても、私には何のメリットもないじゃないですかぁ!」

(更に攻勢)
私「そもそも契約書の内容について事前に確認もなく、勝手に私以外の調印が行なわれるなんておかしくないですか??」

仲「・・・、その点は申し訳なかったです。 ・・・少し上司と相談させて下さい。」



ということで、その後暫くして再度連絡をもらったんですが、

どうやら、借主の法人と仲介業者では、思いっきり敷金3ヶ月、礼金2ヶ月で話を進めてしまったらしく、今更法人に「違ってました」とは言えないとの事でした。

この話を聞いた瞬間、思わず声を荒げてしまいそうになりましたが、それに割って入るかのように、、

仲「で、お詫びと言っては何ですが、我々が頂戴した広告料1か月分を戻させて頂くというのでは如何でしょうか?」

私「えっ?今なんと??  ・・・そ、それだったらまぁいいかなぁぁぁ (←内心のうれしさを押し殺しつつ)。」



ということで、何とか補填してもらえることになりました。

ただ今後の付き合いもあることからあまり険悪になるのも良くないと思ったので、ここは少し良い人になり、広告料の半分を補填してもらうということで決着しました。

結果的にはドロドロと長期化せず解決できたことは良かったですが、この辺りのやり取りは私も反省し、今後は同じミスをおこさないようにしたいと思います。

いやぁ、いつもいろいろありますね、不動産は。。
posted by GOHMA at 21:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年2月完成新築PJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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